和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

DSC00725           玄関に一年中咲いているブルーの小さい小さい花

 

 

自律神経は

交感神経は体を緊張させ⇒エネルギーを集中させます。

副交感神経は体を弛緩させ⇒エネルギーを解放させます。

 

交感神経が常に優位にあると

頭痛、疲労、吹き出物、体の痛みなどが出現します。

 

頭の中は、常にくるくるといろんな考えでいっぱいになり

気が立って寝ていても寝ていない感じ

 

そんな状態が続くと、体に余分なエネルギーがたまり

解放しようと症状が出てしまうのですね。

 

本当に「お知らせ」です。

そうやってしんどくなる前に【排出】したいものです。

 

 

その一つが『呼吸』!

意識的におこなうだけで、発見があります。

 

「吸うことはできても、吐くことが難しい」

「呼吸が浅い」

「呼吸をこんなに感じたのは、初めて」

 

日々、繰り返される呼吸ですが

体は、交感神経と副交感神経のバランスをとうろうと

『呼吸』します。

 

私がお伝えしているヨガでは、『呼吸』を大切にし、

緊張と弛緩

つまり呼吸のように体も動かしていきます!!

 

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副交感神経は、食事中の消化液が出るときも作動します。

じっくり『噛む』と

唾液に含まれる消化酵素が働き、炭水化物の消化を助けてくれます。

 

他にも唾液の力は

免疫を高めたり

胃腸の負担を軽減し

虫歯や歯周病の予防

にもつながります。

 

『噛む』ことで

脳機能の活性化や鎖骨から頭にかけての血流をよくして

肌の代謝を高めたり

フェイスラインをスッキリさせたりします。

 

唾液腺が発達するのは、15歳までといわれ

20歳過ぎたら唾液分泌は減少していくので

唾液の出る食生活をしていきたいものです。

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