和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

 

 

子どものヨガでは、楽しくポーズをとりながら

からだをまんべんなく伸ばしたり、縮めたり

ひとつの姿勢でじっと待ってからだを支えたりします。

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何度もこれを繰り返すうちに

その子に必要な神経、筋肉、特に深層筋が培われていきます。

 

実際の調査からは、ヨガを行った幼児群では

姿勢を司る足の裏(土踏まず)がしっかり形成され

体格がよくなった、肥満が減った

などの効果がみられたものもあります。

 

 

そうそう!!

少し前、ヨガ仲間と話をしていた時、こんな話題が。

「足が大きくなったような気がする」と。。。

「やっぱり??!私も~~!!!」

と意見が一致。

 

大きい足がさらに大きく(笑)なりました。

ヨガを始める前(独身時代)に買った、ちょっと値がはった当時の靴。

久々に履いてみると、痛くて痛くて少し歩いただけでギブアップ!

えええーーー!

以前は、履けたのに・・・・・・

 

 

ヨガでゆびをしっかり使ってバランスをとったり

体重を足裏全体で感じたり

指をひろげて、のばして立位のポーズをとったりするからだと思いました。

 

身長も伸びているかもしれません。

背がのびたような気がする!と何人かの方から言われました(笑)

何歳から始めても継続すれば、筋肉も増加していくこともできます。

 

 

親子ヨガでは、親と子で交わる時間があります。

肌と肌を触れ合い、体温を感じ

手や足の大きさ、からだの大きさの違いを確認しあいながら

ヨガを通じて、発見したり、成長を感じたりできます。

親子の一番楽しい時間です!!

 

 

子どものヨガは、自分自身の「からだへの思いやり」という健康に留意する力

自分のからだを大切にするという意識をもってもらいたいなという目標があります。

 

こどもたちの口呼吸!が非常に多くなっています。

日常生活の中で力を使って支えたり、踏ん張ったりする機会が減っているからでしょうか。

あるいは、冷えやアレルギーが原因で鼻がつまり

顎があがった姿勢でいるために口を閉める習慣がないからでしょうか。

 

 

浅い呼吸は、交感神経優位になり、興奮気味でカッとしやすく

じっくり落ち着いて物事を考えるからだの状態になれません。

⇒私自身、そんな時は、呼吸が浅く、速くなったり

胸が苦しくなったりしますので、あらためて深呼吸をとります。

 

 

軽く口を閉じて、鼻で吸う。

吐くときは、口からもしくは鼻からおこなう。

「呼吸」を意識して、楽しくポーズをとっていきますので

そのような状態の時に

自分自身の鼻の状態、呼吸というものを捉えます。

 

普段の生活では、感じない「からだ」を捉えるチャンスです!

次回は、ポーズについてお話します。

 

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