和白丘にあるリンサーラ角上里菜です♩
私がカンボジアの地雷の講演を聴いたのは、13〜14年程前。
カンボジア内戦時の凄まじい惨殺。
本当に衝撃でした。
それからかなり時間が経って
ようやく行ってきました。

くっくま孤児院に足を運び
子ども達の伝統舞踊やダンス、バンドを存分に見せてもらいました!
様々な事情を抱え、孤児院にいる子ども達
でも、そんな状況を払拭するほど
今この瞬間を思いっきり楽しんでいる姿に感動しました。
一緒にご飯を食べたり、遊んだり・・・

この子達は、自分で生きる力をつけていっていて
毎朝の練習も自らおこない
エネルギーに満ちている!
そして、音楽やダンスが仕事になっていく。
養鶏をしている子どももいて
庭に鶏を飼っているスペース、卵を保存するスペース
卵が孵化するスペース等あり
市場に出して収益とする一連の流れもできている。



「この子達は、大丈夫!!」
そう確信した訪問でした。
私は今回
子ども達と一体になれるものを
くっくま孤児院、マンゴースクール、ナチュラルバリュー工房にて
披露してきました!


またラオスでは、モン族の村に行ってきました。
電気はかろうじて通っているものの
貨幣流通はなく、水道、ガスはない状態で暮らしています。
なので、洗濯機もないのです。
物々交換!
日本でいう江戸時代?!にタイムスリップしたかのようでした。

私たち外国人が来ても
ウエルカム!みんな笑顔で出迎えてくれました。

そして、家を見てもいいよと快く言ってくださったり
道を歩いていたら
葉っぱで包んだ雑穀が入った餅を食べて、と下さったり。


家を建てるお宅があったら
隣人や地域の人が集まって手伝う
昔の日本もそうでしたね^^
みなさんとても穏やかで和やかで豊かでした。

物が溢れていなくてもこんなに豊かなんだ〜
あれも足り無い、これも無いと色んなものを探していた私
モン族の村を訪問させていただいて
「ある」
私の中にも「あった」のだと確信しました。
全てのヒントが【私】の中に「ある」ということ
答えは眠っているだけかもしれない
すべてが目覚める瞬間を待っている
カンボジア&ラオス
ありがとう!!!
