和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

 

イノリ、イノチ、イキルコトの

冒頭「イ」は、胃?!というお話です。

 

「私は、胃腸は、強いし、元気!」と言えますか?

 

私は、本当に胃腸が弱いでした。

今は、少しずつ強化中(笑)

 

強化するための方法も

11.7(土)

11.11(水)

11.18(水)

のぬか漬けセミナーでお伝えしますね。

image

 

胃と心の関係性を

おのころ心平さんがこのようなに言われていました。

 

 

「胃腸が健康」について

口からお尻まで続く「一本の消化管」
に、無理や負担がないというのは、
本当に健康そうな印象を周囲に与え
また信頼感をもたらすのです。

ただ、残念ながら、

「私、胃腸が元気です!」

と自信を持って言える人は
昨今では少ないかもしれません。

それほど、現代人の生活は胃腸に
ダメージを与えやすいんです。

食事をとると、食べたものはだいたい
30~40分くらい胃の中にいます。

そして、消化活動って結構
エネルギーが要りますから、
食後というのは、血液が
胃と腸に集まってきます。

「昼食のあと、
なぜ人は眠たくなるのか?」

という疑問の答えも、
実はここにあります。

食後の消化活動のときは、
血液が脳よりも胃腸に回る事が、
優先されるからなんですね。

ところが、食後すぐに
運動したり、せかせかと頭を
働かせたりする日常が続くと…

血液がいつも、筋肉や脳に
とられてしまって、胃腸には
十分に回ってくれません。

胃腸に十分な血液が回らないと、
胃粘膜が薄くなって、少しの刺激や
ストレスにも弱くなってしまいます。

また、胃は、最も感情面の
影響を受ける臓器です。

たとえば、怒ったり、
イライラしたりすると、
血液中の血糖が増加して、
胃は胃酸をどんどん放出します。

逆に心配事があったり、
迷っている事があったりすると、
胃は貧血してそのはたらきを
やめようとします。

不安な時は、胃の内容物は、
なかなか腸に移動しません。

逆に興奮していると時、
腸への移り方が早く、十分に
胃液作用を受けないままに
食べ物が移動してしまうので、
消化不良になりやすいのです。

たった一夜にして「胃潰瘍」に
なる事があるほどですから、
胃はかなり繊細だと言えます。

その胃酸の出方は、
感情の動きそのものである
と言っても過言ではありません。

つまり「胃が健康で丈夫である」
ということは、感情面でも安定
しているということなのです。

古代の言葉が示す
ところでは、「イ」は…

「イノリ」
「イノチ」
「イキルこと」

の始まり。

また、イノチの間(マ)で

「イマ」

です。

「イ」は、「意」=意識
を表す言葉でもあります。

「イ」とは、イメージ力や
意識の方向性、「いま、ここ」
に意識を集中できるという事を
体現する文字なのです。

ですから、胃にまつわる
病気が教えてくれるのは…

「いま、ここ」にとどまり、
意識を集中させ、イメージを
熟成させなさい、ということ。

私たちは、明日のことや、
昨日のことに意識を奪われて、
「いま、ここ」に生きている
という実感を持ちにくい
生活に追われがちですよね。

いま、ここで食事をしている…
にもかかわらず、次の仕事のことで
頭がいっぱいで、リラックスして
食事をすることすら叶わない。

胃が痛くなったり、胃もたれが
続くようなとき、しっかりと
カラダの声に耳を傾けて、

“いま、ここ”にいる自分

をケアしてほしいと思います。

心配ごとがココロにあると
カラダを酷使してしまいがちですが、
カラダを上手に働かせるだけでなく、
上手に休息させることができるのも、
自分自身のマネジメントのうち。

胃が教えてくれるのは、
“いま、ここ”を感じる能力を磨け、
ということなのです。

以上
いかがだったでしょうか?
思い当たる節がありますか?
私は、試験中
お昼に食べた物がずっーーーと胃に残っていて
夜になってもお腹がすかず
まったく消化されていないことを感じました。
緊張感、試験のストレスを感じている体は
消化吸収をまったくしていないんだなって思いました。
さぁ、只今
お白湯にて胃腸を温めながら、パソコンの前にいます。
今日も一日スタートです♪
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和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

 

イノリ、イノチ、イキルコトの

冒頭「イ」は、胃?!というお話です。

 

「私は、胃腸は、強いし、元気!」と言えますか?

 

私は、本当に胃腸が弱いでした。

今は、少しずつ強化中(笑)

 

強化するための方法も

11.7(土)

11.11(水)

11.18(水)

のぬか漬けセミナーでお伝えしますね。

image

 

胃と心の関係性を

おのころ心平さんがこのようなに言われていました。

 

 

「胃腸が健康」について

口からお尻まで続く「一本の消化管」
に、無理や負担がないというのは、
本当に健康そうな印象を周囲に与え
また信頼感をもたらすのです。

ただ、残念ながら、

「私、胃腸が元気です!」

と自信を持って言える人は
昨今では少ないかもしれません。

それほど、現代人の生活は胃腸に
ダメージを与えやすいんです。

食事をとると、食べたものはだいたい
30~40分くらい胃の中にいます。

そして、消化活動って結構
エネルギーが要りますから、
食後というのは、血液が
胃と腸に集まってきます。

「昼食のあと、
なぜ人は眠たくなるのか?」

という疑問の答えも、
実はここにあります。

食後の消化活動のときは、
血液が脳よりも胃腸に回る事が、
優先されるからなんですね。

ところが、食後すぐに
運動したり、せかせかと頭を
働かせたりする日常が続くと…

血液がいつも、筋肉や脳に
とられてしまって、胃腸には
十分に回ってくれません。

胃腸に十分な血液が回らないと、
胃粘膜が薄くなって、少しの刺激や
ストレスにも弱くなってしまいます。

また、胃は、最も感情面の
影響を受ける臓器です。

たとえば、怒ったり、
イライラしたりすると、
血液中の血糖が増加して、
胃は胃酸をどんどん放出します。

逆に心配事があったり、
迷っている事があったりすると、
胃は貧血してそのはたらきを
やめようとします。

不安な時は、胃の内容物は、
なかなか腸に移動しません。

逆に興奮していると時、
腸への移り方が早く、十分に
胃液作用を受けないままに
食べ物が移動してしまうので、
消化不良になりやすいのです。

たった一夜にして「胃潰瘍」に
なる事があるほどですから、
胃はかなり繊細だと言えます。

その胃酸の出方は、
感情の動きそのものである
と言っても過言ではありません。

つまり「胃が健康で丈夫である」
ということは、感情面でも安定
しているということなのです。

古代の言葉が示す
ところでは、「イ」は…

「イノリ」
「イノチ」
「イキルこと」

の始まり。

また、イノチの間(マ)で

「イマ」

です。

「イ」は、「意」=意識
を表す言葉でもあります。

「イ」とは、イメージ力や
意識の方向性、「いま、ここ」
に意識を集中できるという事を
体現する文字なのです。

ですから、胃にまつわる
病気が教えてくれるのは…

「いま、ここ」にとどまり、
意識を集中させ、イメージを
熟成させなさい、ということ。

私たちは、明日のことや、
昨日のことに意識を奪われて、
「いま、ここ」に生きている
という実感を持ちにくい
生活に追われがちですよね。

いま、ここで食事をしている…
にもかかわらず、次の仕事のことで
頭がいっぱいで、リラックスして
食事をすることすら叶わない。

胃が痛くなったり、胃もたれが
続くようなとき、しっかりと
カラダの声に耳を傾けて、

“いま、ここ”にいる自分

をケアしてほしいと思います。

心配ごとがココロにあると
カラダを酷使してしまいがちですが、
カラダを上手に働かせるだけでなく、
上手に休息させることができるのも、
自分自身のマネジメントのうち。

胃が教えてくれるのは、
“いま、ここ”を感じる能力を磨け、
ということなのです。

以上
いかがだったでしょうか?
思い当たる節がありますか?
私は、試験中
お昼に食べた物がずっーーーと胃に残っていて
夜になってもお腹がすかず
まったく消化されていないことを感じました。
緊張感、試験のストレスを感じている体は
消化吸収をまったくしていないんだなって思いました。
さぁ、只今
お白湯にて胃腸を温めながら、パソコンの前にいます。
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