和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

 

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研修会に行って参りました!

定期的に研修会があります。

 

今回のテーマは、『ヨーガ療法カウンセリング』

ヨーガ療法アセスメント、ヨーガ療法カウンセリングガイドラインについて

半構造化面接、見立て、2極対立の相違など。。。

 

伝統的ヨーガは、この領域に限りませんが

医療のヨーガになると、アーサナだけでは通用しません。

 

 

カウンセリングのロールプレイをしていくと

自分のクセが顕著にあらわれます。

そこでたくさんの指摘をいただいて

ハッと気づくこともあり

自分がいいと思うことでも

それは、自分がいいと思っているだけで

全体を観ると「いい」とか「わるい」とか

そんな判断はなくなります。

 

繰り返し、繰り返し

振り返り、指摘をいただいて

修正していきます。

 

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九州大学農学研究院 助教授の

佐藤剛史先生がこう言われています。

 

クオリティの決定的要素は

『時間』

 

「1万時間の法則」

という法則があります。

マルコム・グラドウェル氏が提唱しました。

成功を収めた起業家やプロのスポーツ選手など

共通しているのは、10,000時間、それに費やしている、というもの。

 

大工さんがきれいにカンナがけができるようになるには

一定の経験と時間が必要なのです。

いきなり完璧にカンナがけができる才能のある人なんていません。

 

これは経験則とかスピリチュアル的な問題ではなく

これができるようになるための

脳の神経回路が形成されるには

一定の経験と時間が必要なのだということでしょうか。

 

では、10,000時間ってどれくらいでしょうか。

 

例えば、8歳で野球を始めたとします。

雨の日も風の日も

365日、毎日、1日3時間

野球の練習をするとします。

そうすると、1年で1,000時間

10年やって、10,000時間

こうして18歳の時にドラフトにかかってプロ野球選手になれます。

 

10年間1日も休むことなく

毎日3時間で10,000時間です。

 

それだけ時間を費やせたかどうかです。

それだけ努力できたかどうかです。

 

それだけ、時間を費やしても努力しても

プロになれない人も当然います。

 

それは、努力の方法が間違っているのです。

本気度や集中度が違っているのです。

何も考えていない素振りと

本気の素振りでは、当然、身につく力は違います。

 

努力の方法、本気度、集中度が違っていれば

そのプロになるために必要な時間は

10,000時間が

12.000時間になり、

15,000時間になります。

 

「夢はあるけど、そろそろ現実をみないといけないかなって・・・」

「そんなことやっていても金にならない・・・」

「才能がないから・・・」

そんなことを言う前に

そんなことを思う前に

まずは問うてみましょう。

 

自分は、10.000時間を費やしているかどうか。

やり方は間違っていないか。

本気度や集中度は十分か。

 

「どうせムリ」をなくし

行動始めるのは、単なる第一歩

 

次に10.000時間の努力です。

あきらめずに

続けることです。

 

その歩みを続けてはじめて

夢が叶います。

 

努力に勝る才能はなく

努力とは『時間』です。

 

と言われていました。

 

 

10,000時間。。。

これを聞いただけで

なんだか気が遠くなるような感じがしませんか。

 

 

 

私には、関係ない。

そう思った方もいるかもしれません。

 

 

 

でも、1日3時間以上

ゆうに10,000時間以上やっていることがあります。

 

 

 

 

それは

『主婦業』『母業』

 

 

わたしたち、お母さんは

そこにクオリティ云々ではなく

日々、家族のために、子どものために

と買い物をして、食事の準備をして、作って、片付けて

洗濯をして、干して、取り入れて、たたんで、掃除をして。

 

妊娠したらそこからお母さんが始まります。

生まれたら、夜泣きや哺乳の問題、おむつ替え、行事ごと

きょうだい児との関係、一つ一つずっと子どもに関わります。

 

そこから悩んだり、泣きたくなったり、

時には育児放棄したくなったり、助けを求められなかったり・・・。

やり方が間違ってるとかあっているとか、そんなもん分かりません。

 

でも、その中から生まれるものがあります。

 

そこが時短のための家事法だったり

心のコントロール法だったり

子どもの病気がきっかけでそこから活動を始めたり

自分が楽しむためには・・・

自分がやれることは・・・

と何かしら考えます。クオリティにつながることがあります。

 

すでに10.000時間の土台はできています。

お母さん達ができること

お母さん達から始められること

主婦業、母業をやっているからこそ

生まれるものがあります。

 

 

私は、若かりし頃、バンバン仕事をしているときは

主婦が嫌でした。

経験したこともないことを憶測だけで

嫌!と決めていたのです。

 

でもいざ、自分が経験してみると

それはそれは・・・大変でした・・・

 

私は、自分の経験や沢山のお母さん方と関わる中で

一見、当たり前にやらなければならないことだけど

当たり前じゃないところに

宝がつまっていたのだと気づきました。

 

この部分に焦点をあてて関わりを深めていきます。

 

さぁ、今日も一日が始まります!

 

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