和白丘にある「リンサーラ」つのうえりなです♪

 

前回は、食と意識でした。

今回は、食と運動です。

運動して体を動かしたい!と多くの方は思っていらっしゃるのではないでしょうか。

もしくは、近くのフィットネスに行き始めた。

ジョギングを始めた。

◯◯大会に出てみる。

 

お子さんがいらっしゃる方は、

サッカー、野球、空手、柔道、ダンス、水泳など球技、競技をやっているという方も結構いらっしゃると思います。

 

では、スポーツを始めたから

食事を見直すか⁈

というと《変わらない》方がほとんどではないでしょうか?

 

むしろ、運動を始めたから

これはいいタイミングと、ダイエットも兼ねてカロリーを減らしたり、食べなかったり、運動し過ぎて食べれなくなったりしているという変化を耳にします。

すると、どうなるか。。。

 

 

運動してるのに、なかなか痩せない。

体重は減ったけど、冷えが酷い。

疲れやすい。回復が遅い。

故障が多い。

集中力がなくなる。

長期で続けていると老化を早める原因になります。

 

そして、子どもの場合ですと

小学校高学年のスポーツ少年少女から、体の成長が加速していきます。

それに加え、毎日、もしくは週数回の練習、週末は試合。

 

サッカーをしているお子さんで、朝食を食べる習慣がないとお母さんが言われていました。

そのお子さんは、ほーーんとによく捻挫する!と言ってました。

食も細い、と。

 

 

実際、うちの長女がダンスを始めたときも

そんなこと知らなかったし、なんにも食事は変えませんでした。

今、振り返ると・・・

ほぼ毎日行われる平日の練習などは、開催場所が遠かったので

移動移動でまともにゆっくり食事をする時間も取れないし、

買い物する時間も作る時間もない。

コンビニかスーパーのお惣菜しかないんです。

まともな食事をとっていなかったな・・・・・・って思うんです。

コンビニ・・・ありがたいです。こんな生活をしている人にとっては。。。

 

しかし、日常になると・・・

からだは・・・正直に反応します。

 

私自身、激やせした時期もありましたし

うちの子どもも皮膚の状態が悪化したり、疲労困憊していました。

 

そんなハードなアスリートの生活を知っているので

同じようにスポーツで一生懸命にやっている親子、選手!

体を強靭にもっていく食事の方法がある!!!!!

 

コンビニの食事になってしまう人でも

やれることがある!!!

 

 

そのお子さんの年齢、基礎代謝、身体活動レベル、エネルギーレベル

にあわせたそのお子さんの食事のアドバイスをさせていただきます。

 

受験生は、からだはアスリートのように使わなくても

頭は、アスリートのように使いますよね。

受験生にとっても大切な食事。

 

スポーツを始めた大人も同じです。

 

食アスリート講師、健康食育マスターの資格をとりましたので

これからは、食の方でもヨガと同様に活動していきます。

 

内容は・・・正直。

めちゃ、シンプルです。

そして簡単。

そうでないと、続きません。

そうでないと、実行できません。

 

やっている運動が より活かされますように

私がやれることをしていきます。

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食アスリートベーシック講座

3時間8.000円という規定の元に講座を開いています!

 

 

 

 

 

 

 

 

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